2019年07月

鎌倉時代の伽藍図
自宅を午前9:10に出発してバイクで般若寺へ向かい、
1時間余りで般若寺の駐車場に到着しました。
楼門
現在は駐車所に面して北側に拝観受付がありますが、
かって「京街道」と呼ばれた通りに面して楼門が残されています。
般若寺は奈良市の北方、興福寺から「奈良坂」と呼ばれる登り坂を登りきった所にあり、
山号を法性山と号する真言律宗の寺院です。
西国薬師四十九霊場・第3番と関西花の寺二十五霊場・第17番札所であり、
「コスモス寺」とも呼ばれています。
般若寺は治承4年(1180)の平重衡による南都焼き討ちで焼失し、衰退しました。
鎌倉時代に真言律宗の宗祖で西大寺の僧・叡尊と観良房良慧(かんりょうぼうりょうけい)に
よって七堂伽藍の再建が行われました。
楼門は鎌倉時代の文永4年(1267)に再建されたもので、日本最古の楼門遺構として
国宝に指定されています。
正門として南大門、中大門があり、楼門は廻廊の西門でしたが、南大門、中大門は
戦国時代の兵火で失われました。
十三重石塔
境内に入った右側に総高14.2m、基壇辺12.3mの十三重石宝塔があり、
国の重要文化財に指定されています。
十三重石宝塔は天平7年(735)に都を奈良へ遷した聖武天皇が、
平城京の鬼門を守るため『大般若経』を塔の基壇に納め卒塔婆を建てたとされ、
寺名の由来にもなりました。
南都焼き討ちの際に失われ、南宋から来日した石工・伊行末(いぎょうまつ)、
伊行吉らにより建長5年(1253)頃に再建されました。
十三重石塔+薬師
薬師像
基壇には東に薬師、南に釈迦、西に阿弥陀、北に弥勒の
顕教四仏(けんぎょうしぶつ)が刻まれています。
また、宝塔の東側に薬師如来坐像が安置され、
西国薬師四十九霊場・第3番の札所本尊になっています。
相輪
宝塔の脇に初代相輪が置かれています。
南北朝か室町時代の大地震で落下し、三つに割れました。
室町時代の再建時に二代目が新造され、初代は裏山に埋められましたが、
昭和時代に国道(現県道)が旧般若寺境内を分断する形で造られた時に、
工事現場から発見されました。
現在の相輪は昭和の大修理の際に、初代を模して造られた四代目で、
二代目は本山・西大寺本坊の庭で保存されています。
三代目は元禄16年(1703)に青銅製で造られ、現在は般若寺で保存されています。
カンマン石
境内に入った正面にはカンマン石があります。
「カンマン」とは不動明王を象徴する種字(梵字)で、石の上には不動明王像が祀られています。
「この石の突起部にお腹や背中を押し当てると健康が増進する」と記されています。
背後には秋の花だと思っていたコスモスが、初夏にもかかわらず咲き誇っています。
阿弥陀像
コスモスの花の中に阿弥陀仏の石像が祀られています。
まかばら石
参道を楼門の方へ進んだ右側に霊石「まかばら石」が祀られています。
「まかばら」は光明真言に由来し、それを略した「オン・マカバラ・ウン」の呪文を唱え、
石の頂を右回りに3周撫でると、運気が上昇するとの伝承があります。
何時の頃からか境内の片隅にあって、大切に守られてきました。
釈迦像
「まかばら石」の左側に釈迦如来の石仏が祀られています。
護良親王供養塔
阿弥陀仏の石像の手前まで戻り、北側へ進んだ所に、大塔宮・護良親王
(おおおとうのみや・もりよししんのう)の供養塔があります。
護良親王は後醍醐天皇の皇子で、岡崎の法勝寺九重塔(大塔)周辺に
門室を置いたことから「大塔宮」と呼ばれました。
6歳の頃に当時、岡崎大塔宮敷地に本坊があった梶井門跡(後の三千院)に入り、
正中2年(1325)に門跡を継承して門主となり、嘉暦2年(1327)には天台座主に就きました。
元弘元年(1331)に後醍醐天皇が2度目の鎌倉幕府討幕運動である
元弘の乱を起こすと、還俗して参戦しました。
笠置山で挙兵したのですが、幕府軍に攻められて陥落し、後醍醐天皇は捕えられ、
護良親王は般若寺へと逃れました。
幕府方の追手が五百の兵を率いて般若寺を探索したとき、護良親王は経蔵にあった
大般若経の唐櫃に身を潜めて難を逃れたと伝わります。
その後、護良親王は吉野へと逃れましたが、吉野も陥落し高野山へと落ち延びました。
元弘2年/正慶元年(1332)、楠木正成は河内国金剛山の千早城で挙兵し、
同月、護良親王も吉野で挙兵して倒幕の令旨を発しました。
隠岐島へ配流されていた後醍醐天皇も島から脱出し、
伯耆国(ほうきのくに)の船上山に入って倒幕の綸旨を天下へ発しました。
足利高氏(尊氏)が幕府へ反旗を翻したこともあり、
六波羅探題を攻め落とし、京都を制圧しました。
討幕に勝利し、後醍醐天皇により開始された建武の新政で、護良親王は征夷大将軍、
兵部卿に任じられて上洛し、足利尊氏は鎮守府将軍となりました。
足利尊氏と確執があった護良親王は、尊氏暗殺のための兵を集めましたが、
後醍醐天皇の命を受けた兵により捕えられ、足利方に身柄を預けられて鎌倉へ送られました。
護良親王は元弘の乱に際し、討幕の綸旨を出した天皇を差し置いて令旨を発したことから、
父・後醍醐天皇との関係は良くなかったとされています。
護良親王は鎌倉将軍府に送られ、尊氏の弟・足利直義の監視下に置かれましたが、
翌建武2年(1335)、諏訪頼重が鎌倉幕府再興のために挙兵し、中先代の乱を起こしました。
関東各地で足利軍が北条軍に敗れ、鎌倉に護良親王を将軍、北条時行を執権とする
鎌倉幕府が再興され建武政権に対抗する存在になることを恐れた足利直義の命により、
二階堂ヶ谷の東光寺に幽閉されていた護良親王は殺害されました。
明治維新後、東光寺跡に親王の霊を弔うために鎌倉宮が造られました。
鐘楼
供養塔の北方向に鐘楼があり、手前にはアジサイが花を咲かせています。
鐘楼は元禄7年(1694)に再建されましたが、工事の際に地中にあった
石室から如意宝珠が見つかったとの記録が残されています。
現在、如意宝珠は失われ、納められていた箱のみが保存されています。
梵鐘は室町時代の延徳3年(1491)に鋳造されたのですが、興福寺に移され、
西大寺奥之院から江戸時代初期に鋳造されたとみられる現在の梵鐘が移されたと伝わります。
平和の塔
鐘楼の北側に平和の塔があります。
被爆直後の広島の町でくすぶっていた火をカイロに移し、20年後に福岡県星野村の
役場前に平和の塔が建てられ火が移されました。
般若寺には国内で3番目に分火され、昭和64年(1989)に建立されました。
核兵器が廃絶されるまで火は灯し続けられるそうです。
天満宮
平和の塔の奥に天満宮と思われる祠があります。
観良房良慧大徳追慕塔
鐘楼から南方向へ進んだ所に般若寺中興願主上人 
観良房良慧大徳(かんりょうぼうりょうけいだいとく)の追慕塔があります。
治承4年(1180)の平重衡による南都焼き討ちで焼失し、衰退した般若寺境内で
「大善巧の人(だいぜんぎょうのひと)」が復興を始めました。
その人物の詳細は不明ですが、東大寺の復興に携わった人物と推定されています。
大善巧の人は、十三重石宝塔の基台と初重の大石を積んだところで絶命されました。
基台と初重の軸部はそれぞれ15tの大石となります。
その後、観良房良慧がその遺志を継ぎ建設現場に居住して完成させました。
施工したのは東大寺の復興で重源上人が南宋から招いた伊行末(いぎょうまつ)の
石工集団で、石の切り出し、運搬、彫刻、積み上げと大変な労力と莫大な費用を
要したと推測されます。
また、観良房良慧が願主となり、叡尊上人に率いられた西大寺教団により諸堂の建設と、
仏像が造られました。
文永4年(1267)に諸堂が建立され、本尊の開眼供養が営まれました。
本堂前の石灯籠
本堂の手前右側に立つ総高3.14mの石灯籠は鎌倉時代のものですが、
竿と笠部分は後補となります。
古来「般若寺型」または「文殊型」と呼ばれ、火袋部には鳳凰、獅子、牡丹唐草の浮彫があります。
本堂前の地蔵
本堂の手前左側には水掛地蔵尊が祀られています。
奈良町の住人が宝暦4年(1754)に先祖供養のために造立したもので、
十数年前に東の山中から発見されました。
水掛地蔵尊の右側にある手水石船は、寛文7年(1667)に現在の本堂が
再建された際に寄進されたものです。
本堂
本堂(文殊堂)
般若寺は寺伝では、舒明天皇元年(629)高句麗の僧・慧灌(えかん)の創建とされ、
天平7年(735)に聖武天皇が伽藍を建立し、
十三重石塔を建てて天皇自筆の大般若経を安置したとされています。
学問寺として千人の学僧を集め栄えましたが、治承4年(1180)の平重衡による
南都焼き討ちで焼失し、衰退しました。
鎌倉時代に西大寺の僧・叡尊と観良房良慧によって七堂伽藍の再建が行なわれ、
鎌倉時代後期には後醍醐天皇の御願により倒幕祈願の文殊菩薩(現在本尊)が造像されました。
像胎内には「金輪聖主御願成就」と記されています。
踏み蓮華石
しかし、延徳2年(1490)の火災で叡尊上人が12年を費やして造立した
丈六の文殊菩薩騎獅像が焼失しました。
本堂前には、その踏み蓮華石が祀られています。
その大きさから獅子の足は直径1mはあったと推定されます。
永禄10年(1567)には東大寺大仏殿の戦いで、
松永久秀の兵火によって主要伽藍を焼失しました。
江戸時代に本堂が再建されるなど復興しましたが、明治の廃仏毀釈で甚大な被害を受け、
寺は荒れ果てて無住となり、西大寺の管理下に置かれるようになりました。
第二次大戦後になって諸堂の修理が行われ、境内が整備されましたが、
客殿は実業家・畠山一清によって東京都港区白金台に移築されました。
観音像
本堂の両側及び背後の左側に西国三十三所観音霊場の各本尊が祀られています。
江戸時代の元禄16年(1703)に山城国相楽郡(現・京都府精華町)の
寺島氏が病気平癒の御礼に寄進されました。
当初は十三重石塔の基壇上に安置されていましたが、
昭和の大修理の際に現在地に遷されました。
力石
本堂の左側に「般若寺本性房の力石」があります。
本性房は怪力を持った般若寺の僧で、元弘元年(1331)の元弘の乱では笠置山に馳せ参じ、
山上から幕府軍へ大石を投げつけたと伝わり、JR笠置駅前にその像が立っています。
6個の石が並べられ、約20㎏の石は「持てる女石」、約30kgの石は「持てる男石」、
約50kgの石は「持てない石」と名付けられています。
石塔部材群
力石の北側には、鎌倉・室町・戦国時代の石塔部材群が並んでいます。
戦国時代、般若寺の南西700mには、永禄3年(1560)に松永久秀によって築城が開始された
多聞山城(現在は奈良市立若草中学校敷地)がありました。
標高115mでかっては「眉間寺山(びかんじやま)」と呼ばれ、鎌倉時代には眉間寺があり、
付近は墓所でした。
城はそれまでには無かった礎石と石垣を使用して、壁には分厚い土壁、瓦葺の屋根の
恒久的な建物を築いて奈良の街の支配と大和全体を睨んだ拠点の先進的な平山城でした。
城内には本丸(詰の丸)に主殿、会所、庫裏の座敷など豪華な建築が建ち並び、
連結した西の丸は通路沿いに重臣の屋敷や、家臣の家が建てられました。
「高矢倉」と呼ばれた四階櫓がありこれが四重の天守で日本初の天守とされ、
塁上に長屋形状の櫓が築かれ、これが多聞櫓の始まりとされています。
永禄7年(1564)に城が完成し、その壮麗さはヨーロッパまで名を知らしめたと伝わります。
永禄8年(1565)、それまで連合していた三好三人衆は筒井順慶と連合し、
松永久秀に向けて進軍を開始しました。
永禄10年(1567)4月に三好連合軍は東大寺に布陣し、
大仏殿を要塞化して多聞城に対峙し南都を制圧しようとしました。
これに対し、松永久秀は同年10月10日に東大寺に襲いかかり東大寺大仏殿の戦いとなりました。
この戦いで松永久秀は勝利したのですが、多聞山城から東大寺周辺の屋敷地を破却しつつ
布陣した久秀の兵火により、般若寺の主要伽藍を焼失しました。
永禄10年(1567)9月織田信長は足利義昭を奉じて上洛し義昭を将軍位に就けました。
当初、松永久秀は織田信長に服属したのですが、足利義昭が画策した信長包囲網に加わり、
天正元年(1573)に織田軍に多聞山城を包囲され降伏しました。
天正4年(1576)に織田信長は大和の守護に筒井順慶を任命し、
郡山城以外の城の破却を命じました。
多聞山城の建物は解体されて京都に運ばれ、旧二条城に活用されましたが、
本能寺の変の際に織田信忠と共に焼失しました。
諸石類は筒井城の石垣に、後に郡山城に転用されました。
般若寺に残る石塔部材群は多聞山城跡の住宅地(かっての般若野)から
寺へ奉納されたものと考えられています。
南朝の石碑
本堂の裏側を西へ進んだ所に「南朝御聖蹟 般若寺」と刻字された石碑が建っています。
南北朝時代、般若寺は南朝側に与(くみ)していました。
地蔵堂
参道の北側には地蔵堂があります。
宝蔵への門
本堂の裏側に参道を挟んで門があり、鎌倉時代にはこの奥に講堂があり、
薬師如来が祀られていました。
門の手前に「秘仏 白鳳阿弥陀如来」と刻字された石碑が建っています。
昭和39年(1964)に十三重石宝塔の解体修理が行われた際に党内から発見された、
像高28.8cmの小金銅仏です。
宝蔵
現在の般若寺の境内図にはこの門を入った右側に宝蔵があると記されていますが、
これがその宝蔵でしょうか?
見た目にはここにその秘仏が保管されているかは疑問に思えます。
八不亭
本堂の裏側にお休み処の「八不亭(はっぷてい)」があります。
八不亭の名は『中論』「八不の偈(げ)」、「不生不滅、不常不断、不一不異、
不来不去(ふこ)」に由来しています。
『中論』は日本では八宗の宗祖と崇められているインドの大乗仏教を理論づけた
龍樹(りゅうじゅ)の著作です。
龍樹の『中論』『十二門論』、その弟子・提婆(だいば)の『百論』を合わせた「三論」を、
中国・隋代に嘉祥大師吉蔵(549年~623年)が『三論宗』として大成させました。
般若寺を開基した高句麗の僧・慧灌(えかん)は、吉蔵から三論を学び、
日本に初めて『三論宗』を伝えました。
鎮守社
本堂裏の参道を東に突き当たった所に桃山時代の鎮守社があり、
伊勢・春日・八幡の三社が合祀されています。
真言律宗では、伊勢は金胎両部の大日如来の垂迹神、春日は法相の垂迹神、
八幡は仏教の守護神とされています。
忍性石碑
鎮守社前を北へ進んだ先に「忍性菩薩利生塔」があります。
忍性(にんしょう)は鎌倉時代の建保5年7月16日(1217年8月19日)に
現在の奈良県磯城郡三宅町で生まれました。
貞永元年(1232)に死の床にあった母の懇願により、大和国・額安寺(かくあんじ)に
入って出家し官僧となり、天福元年(1233)には東大寺戒壇院にて受戒しました。
延応元年(1239)に叡尊が主導していた西大寺の再建に勧進聖として加わり、
叡尊に惹かれて再度叡尊の下で受戒してその弟子となりました。
寛元元年(1243)、般若寺の北東に北山十八間戸を創設し、
ハンセン病などの重病者を保護・救済しました。
北山十八間戸は永禄10年(1567)の東大寺大仏殿の戦いで焼失し、
寛文年間(1661~1672)に奈良市川上町454の現在地に移りました。
全長約38m・幅約4mの東西に長い棟割長屋で、内部は18室に区切られ、
東西に仏間があります。
大正10年(1921)3月3日に国の史跡に指定されました。
寛元2年(1244)には亡母13回忌追善供養として文殊供養と非人に施粥を行いました。
また、般若寺に丈六の文殊菩薩像を安置しました。
その後、建長4年(1252)には本格的な布教活動のために関東へ赴き、
弘長元年(1261)に鎌倉に拠点を置くと、文永4年(1267)に極楽寺を開山しました。
永仁2年(1294)に四天王寺別当に任命され、悲田院・敬田院を再興し
石の鳥居を築造しました。
嘉元元年(1303)、極楽寺において87歳で亡くなり、
嘉暦3年(1328)に後醍醐天皇より忍性菩薩の尊号を勅許されました。
笠塔婆
忍性菩薩利生塔から南へ進み、本堂の右側(東側)に鎌倉時代の笠塔婆二基があり
、国の重要文化財に指定されています。
右側の南塔の総高4.46m、左側の北塔の総高4.76mあり、
笠塔婆形式の石塔では日本最古の作例とされています。
弘長元年(1261)7月に石工・伊行吉(いぎょうきち)が父・伊行末の一周忌に当り
その追善と現存の悲母の供養のために建立しました。
当初は寺の南方にあった般若野五三昧(南都総墓)の入口、京街道に面して建っていましたが、
明治の廃仏毀釈で破壊され、明治25年(1892)に般若寺境内に移設・再建されました。
室町時代の頃には平重衡の墓とみられ、能の謡曲「笠卒塔婆」の題材となりました。
笠塔婆-支え金具
笠塔婆の左側にある笠塔婆の支え金具は、明治25年(1892)の再建時に使用されたもので、
1889年にパリ万博のエッフェル塔用の鋼材して開発された錬鉄製で、フランスで製作されました。
昭和33年(1958)の再修理の際に取り外されました。
藤原頼長供養塔
笠塔婆の南側に藤原頼長の供養塔があります。
藤原頼長は保安元年(1120)5月に藤原北家、
摂政関白太政大臣・藤原忠実の三男として誕生しました。
頼長は少年時代に父親の言葉を聞かなかったため落馬し、この頃から学業に励むようになり、
その後、「日本一の大学生(学者)、和漢の才に富む」と言われるほど
その学識の高さを賞賛されました。
頼長の日記『台記』は当代随一の学識者による同時代の記録であり、
院政期の歴史を研究するうえでの貴重な基礎資料となっています。
但し、文学には疎く、和歌や漢詩も得意ではなかったとされています。
自他共に厳しく苛烈な性格で、「悪左府」と呼ばれましたが、この「悪」も現代でいう
「悪い」という意味ではなく、むしろ性質・能力・行動などが型破りであることを畏怖した表現です。
出世を重ねて要職を歴任し、保延2年(1136)には内大臣、久安5年(1149)には左大臣に進みました。
天治2年(1125)に頼長は後継者に恵まれなかった兄・忠通の養子となりましたが、
康治2年(1143)に忠通に嫡男・藤原基実が生まれると、忠通と頼長は対立するようになり、
頼長を推す忠実と忠通も対立しました。
忠実は一家の後継を意味する宝物・朱器台盤を、忠通から奪取して頼長に与え、
これにより頼長は氏長者(藤原一門の長)・内覧(天皇の奏聞・宣下に先立って
朝廷の重要文書に目を通し、天皇に報告・補佐する役職)となりました。
執政として儒学を重視し、政治の刷新や粛正を厳格に推し進め、会議に遅刻した
公卿の屋敷を燃やしたり破壊させたり、反対派を暗殺するなど、他の貴族や寺社との
反発や対立を多く生み、その苛烈振りに鳥羽法皇とも対立するようになりました。
久寿2年(1155)7月23日に近衛天皇が崩御すると、頼長と忠実が呪詛したからだと噂が広がり、
頼長は謹慎、内覧は停止されました。
この間に皇位継承は、頼長と対立していた美福門院や信西の策動で
守仁親王(後の二条天皇)の中継ぎとして雅仁親王(後の後白河天皇)が即位しました。
保元元年(1156)に鳥羽法皇が崩御すると、その直後に頼長に謀反の疑いがかけられ、
財産が没収されました。
この事態に頼長は崇徳上皇を擁して挙兵を決断し、源為義・為朝父子や
平忠正(平氏の棟梁平清盛の叔父)を味方につけましたが、
その戦力は摂関家の私兵集団に限定され、甚だ弱小で劣勢は明白でした。
後白河天皇も藤原氏・源氏・平氏の味方を集め、源義朝と平清盛が崇徳院側の本拠地に
夜襲を仕掛け、一晩のうちに崇徳院側は総崩れとなり、
頼長は敗走中に矢に当たり、重傷を負いました。
最後の頼みの綱であった奈良の忠実の元へ向かうが、面会を拒まれ、失意の内に力尽きました。
遺骸は般若野に埋葬されましたが、信西の命によって暴かれ、
検視されるという恥辱を受ける羽目となりました。
保元の乱が終結してしばらくの間は、頼長は罪人として扱われましたが、
安元3年(1177)に延暦寺の強訴、安元の大火、鹿ケ谷の陰謀といった大事件が都で連発し、
朝廷は保元の乱の怨霊による祟りと恐れるようになりました。
同年8月3日、怨霊鎮魂のため、崇徳上皇の当初の追号「讃岐院」を
「崇徳院」に改め、頼長には正一位・太政大臣が追贈されました。
経蔵
藤原頼長の供養塔の南側に経蔵があります。
鎌倉時代に再建されましたが、解体修理の結果、当初は床の無い全面開放の
建物であったことが判明し、何に使われていたかは不明です。
鎌倉時代末期に経蔵に改造され、国の重要文化財に指定されています。
元弘の乱の際は、護良親王は経蔵にあった大般若経の唐櫃に身を潜めて難を逃れたと伝わります。
本尊として室町時代作の十一面観音像が安置されていますが、旧超昇寺の脇仏でした。
三界万霊碑
経蔵の南側に戦国時代の三界万霊碑があります。
生きとし生けるものが平等に成仏できるようにと願った供養塔で、
戦国時代の合戦での物故者及び般若野(南都総墓)に葬られた
おびただしい数の亡者を弔ったものとされています。

笠置寺へ向かいます。
続く

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滋賀 訴求の道

第百三十三番 多賀大社
住   所:〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
電話番号:0749-48-1101
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:JR「彦根駅」で近江鉄道に乗り換え「多賀大社前」駅下車、徒歩10分

第百三十四番 田村神社
住   所:〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山469
電話番号:0748-66-0018
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR「貴生川駅」北口のバスターミナルから「あいくるバス」
       田村神社行または大河原行に乗車し、「田村神社」下車すぐ

第百三十五番 金剛輪寺
住   所:〒529-1202 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873番地
電話番号:0749-37-3211
参拝時間:8:30~17:00
公共交通:JR「稲枝(いなえ)駅」から徒歩2時間10分、またはタクシーで15分

第百三十六番 西明寺
住   所:〒522-0254 滋賀県犬上郡甲良町池寺26
電話番号:0749-38-4008
参拝時間:8時~17時(受付16時30分まで)
公共交通:JR東海道線「河瀬駅」から徒歩1時間50分、またはタクシーで15分

第百三十七番 長濱八幡宮
住   所:〒526-0053 滋賀県長浜市宮前町13-55
電話番号:0749-62-0481
参拝時間:9:00~
公共交通:JR「長浜駅」から徒歩15分

第百三十八番 宝厳寺
住   所:〒526-0124 滋賀県長浜市早崎町竹生島
電話番号:0749-63-4410
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR「今津駅」から徒歩5分今津港、
     またはJR長浜駅から徒歩10分、長浜港から竹生島まで連絡船に乗車

第百三十九番 観音正寺
住   所:〒521-1331 滋賀県近江八幡市安土町石寺2
電話番号:0748-46-2549
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR東海道線「能登川駅」で
     近江鉄道バス・神崎線「八日市駅行」に乗車し、「観音寺口」下車、徒歩40分

第百四十番 永源寺
住   所:〒527-0212 滋賀県東近江市永源寺高野町41
電話番号:0748-27-0016
参拝時間:9:00~16:00/観楓期(11月頃)8:00~17:00
公共交通:近江鉄道「八日市駅」より近江バスで35分

第百四十一番 百済寺
住   所:〒527-0144 滋賀県東近江市百済寺町323
電話番号:0749-46-1036
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR琵琶湖線「近江八幡駅」でちょこっとバス「愛東北回り」に乗車、「百済寺本坊前」下車すぐ
     
第百四十二番 日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)
住   所:〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町257
電話番号:0748-32-3151
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR琵琶湖線「近江八幡駅」北口から近江鉄道バス「長命寺行」に乗車、「大杉町」下車、徒歩5分

第百四十三番 長命寺
住   所:〒523-0808 滋賀県近江八幡市長命寺町157
電話番号:0748-33-0031
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:R琵琶湖線「近江八幡駅」北口から近江鉄道バス「長命寺行」に乗車、
      終点で下車して石段を約30分登る。

第百四十四番 御上神社
住   所:〒520-2323 滋賀県野洲市三上838
電話番号:077-587-0383
参拝時間:9:00~16:00(受付は15:30まで)
公共交通:JR琵琶湖線「野洲駅」下車、 野洲駅南口から
     滋賀交通バス「北山台団地行」に乗車、 「御上神社前」で下車、徒歩3分

第百四十五番 建部大社
住   所:〒520-2132 滋賀県大津市神領一丁目16-1
電話番号:077-545-0038
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR琵琶湖線「石山駅」下車、徒歩30分

第百四十六番 石山寺
住   所:〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
電話番号:077-537-0013
参拝時間:8:00~16:30
公共交通:京阪「石山寺駅」から徒歩10分

第百四十七番 園城寺(三井寺)
住   所:〒520-0035 滋賀県大津市園城寺町246
電話番号:077-522-2238
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:京阪電車「三井寺駅」から徒歩10分

第百四十八番 西教寺
住   所:〒520-0113 滋賀県大津市坂本五丁目13-1
電話番号:077-578-0013
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:JR「比叡山坂本駅」から徒歩30分/京阪電車「坂本駅」から徒歩25分

第百四十九番 日吉大社
住   所:〒520-0113 滋賀県大津市坂本五丁目1-1
電話番号:077-578-0009
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:京阪電車「坂本駅」から徒歩10分

第百五十番 延暦寺
住   所:〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220
電話番号:077-578-0001
参拝時間:8:30~16:30(東塔、時間の変動あり)
公共交通:京阪電車「坂本駅」から徒歩10分、
     「ケーブル坂本駅」から坂本ケーブルに乗車、「延暦寺駅」から徒歩8分

京都 楽土の道

第八十一番 石清水八幡宮 
住   所:〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30
電話番号:075-981-3001
参拝時間:4月~9月 5:30~18:30/10月 6:00~18:00/11月~3月 6:30~18:00
公共交通:京阪電車「八幡市駅」で男山ケーブルに乗換え「男山山上駅」から徒歩5分

第八十二番 御香宮神社 
住   所:〒612-8039 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
電話番号:075-611-0559
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:京阪「伏見桃山駅」から徒歩5分/近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩5分

第八十三番 城南宮 
住   所:〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
電話番号:075-623-0846
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:近鉄・地下鉄「竹田駅」から徒歩15分

第八十四番 教王護国寺(東寺)
住   所:〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
電話番号:075-691-3325
参拝時間:8:00~17:00(16:30受付終了)
公共交通:JR「京都駅」八条口から徒歩15分/近鉄「東寺駅」から徒歩10分

第八十五番 善峯寺 
住   所:〒610-1133 京都府京都市西京区大原野小塩町1372
電話番号:075-331-0020
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR「向日町駅」・阪急「東向日駅」から
       阪急バス66番「善峯寺行き」に乗換え終点「善峯寺」下車、徒歩8分
     

第八十六番 大原野神社 
住   所:〒610-1153 京都府京都市西京区大原野南春日町1152
電話番号:075-331-0014
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:阪急「東向日駅」・JR「向日町駅」で
     阪急バス「南春日町行き」に乗換え終点「南春日町」下車、徒歩8分

第八十七番 松尾大社 
住   所:〒616-0024 京都府京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
参拝時間:9:00~16:00(日曜・祝日は16:30まで)
公共交通:阪急電車「松尾大社」駅下車/JR「京都駅」から
     市バス「嵐山大覚寺行き」に乗換え「松尾大社前」下車
     JR「京都駅」から京都バス「苔寺行き」に乗換え「松尾大社前」下車

第八十八番 天龍寺 
住   所:〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68
電話番号:075-881-1235
参拝時間:3月21日~10月20日 8:30~17:30/10月21日~3月20日 8:30~17:00
公共交通:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩13分

第八十九番 大覚寺 
住   所:〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電話番号:075-871-0071
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約20分/阪急「嵐山駅」から徒歩約35分
     
第九十番 神護寺 
住   所:〒616-8292 京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
電話番号:075-861-1769
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR「京都駅」でJRバス「高雄・京北線」に乗換え「山城高雄」下車、徒歩約20分
      阪急京都線「烏丸駅」で市バス8号系統に乗換え「高雄」下車、徒歩約20分

第九十一番 車折神社 
住   所:〒616-8343 京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
電話番号:075-861-0039
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:阪急「大宮駅」から京福電車・嵐山行きに乗換え「車折神社駅」下車
     JR山陰線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」で京福電車・四条大宮行きに乗換え「車折神社駅」下車

第九十二番 仁和寺
住   所:〒616-8092 京都府京都市右京区御室大内33
電話番号:075-461-1155
参拝時間:3月~11月 9:00~17:00/12月~2月 9:00~16:30(其々30分前に受付終了)
公共交通:JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩15分/京福電鉄「御室仁和寺駅」から徒歩3分

第九十三番 鹿苑寺(金閣寺) 
住   所:〒603-8361 京都府京都市北区金閣寺町1
電話番号:075-461-0013
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス101系統、205系統で「金閣寺道」下車、徒歩5分

第九十四番 平野神社 
住   所:〒603-8322 京都府京都市北区平野宮本町1
電話番号:075-461-4450
参拝時間:
公共交通:JR「京都駅」から市バス205系統、50系統で「衣笠校前」下車北へ徒歩3分

第九十五番 北野天満宮 
住   所:〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR京都駅より市バス50・101系統で「北野天満宮前」下車すぐ
     京福電車「白梅町駅」から徒歩5分

第九十六番 今宮神社 
住   所:〒603-8243 京都府京都市北区紫野今宮町21
電話番号:075-491-0082
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR「京都駅」で地下鉄烏丸線「国際会館行」に乗換え「北大路駅」下車
      3番出口より市バス1・北8・12・M1・204・205・206番「船岡山」下車 北へ徒歩7分
     阪急「烏丸駅」から市バス46番上賀茂神社行「今宮神社前」下車すぐ
     京阪「出町柳駅」から市バス1番「船岡山」下車、北へ徒歩7分

第九十七番 宝鏡寺 
住   所:〒602-0072 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547
電話番号:075-451-1550
参拝時間:10:00~16:00(春秋の人形展示にのみ公開)
公共交通:JR「京都駅」から市バス9系統に乗車し、「堀川寺ノ内」下車徒歩1分
     京阪「三条駅」・阪急「烏丸駅」から市バス12系統に乗車し、「堀川寺ノ内」下車徒歩1分
     地下鉄烏丸線「今出川駅」または「鞍馬口駅」下車、徒歩15分

第九十八番 大聖寺
住   所:〒602-0023 京都市上京区烏丸通り今出川上ル御所八幡町
電話番号:075-441-1006
参拝時間:非公開(納経のみ
公共交通:地下鉄烏丸線「今出川駅」下車すぐ

第九十九番 相国寺  
住   所:〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺門前町701
電話番号:075-231-0301
参拝時間:10:00~16:00
公共交通:地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、徒歩8分

第百番 御靈神社 
住   所:〒602-0896 京都府京都市上京区上御霊竪町495
電話番号:075-441-2260
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」下車、徒歩3分

第百一番 賀茂御祖神社(下鴨神社) 
住   所:〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号:075-781-0010
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:京阪「出町柳駅」から徒歩12分

第百二番 賀茂別雷神社(上賀茂神社) 
住   所:〒603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山339
電話番号:075-781-0011
参拝時間:8:30~17:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス9系統・上賀茂神社行に乗車、終点下車すぐ

第百三番 鞍馬寺 
住   所:〒601-1111 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
電話番号:075-741-2003
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:叡山電鉄「鞍馬駅」から徒歩30分

第百四番 貴船神社 
住   所:〒601-1112 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
電話番号:075-741-2016
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分、
     または貴船口駅から京都バスに乗換え、「貴船」下車、徒歩3分

第百五番 寂光院 
住   所:〒601-1248 京都府京都市左京区大原草生町676
電話番号:075-744-3341
参拝時間:9:00~17:00/12月~2月 9:00~16:30
公共交通:JR「京都駅」から京都バス17系統(18系統)「大原」下車、徒歩15分
     京阪「出町柳駅」から京都バス10系統・16系統・17系統「大原」下車、徒歩15分
     地下鉄「国際会館駅」から京都バス19系統「大原」下車、徒歩15分

第百六番 三千院 
住   所:〒601-1242 京都府京都市左京区大原来迎院町540
電話番号:075-744-2531
参拝時間:3月~12月7日 8:30~17:00/12月8日~2月 9:00~16:30
公共交通:JR「京都駅」から京都バス17系統(18系統)「大原」下車、徒歩15分
     京阪「出町柳駅」から京都バス10系統・16系統・17系統「大原」下車、徒歩15分
     地下鉄「国際会館駅」から京都バス19系統「大原」下車、徒歩15分

第百七番 赤山禅院 
住   所:〒606-8036 京都府京都市左京区修学院開根坊町18
電話番号:075-701-5181
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:叡山電車「修学院駅」下車、徒歩20分

第百八番 曼殊院 
住   所:〒606-8134 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
電話番号:075-781-5010
参拝時間:9:00~17:00 (受付~16:30)
公共交通:叡山電車「修学院駅」下車、徒歩20分

第百九番 慈照寺(銀閣寺) 
住   所:〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話番号:075-771-5725
参拝時間:3月~11月 8:30~17:00/12月~2月 9:00~16:30
公共交通:京阪「出町柳駅」から市バス「銀閣寺前」下車、徒歩5分

第百十番 吉田神社 
住   所:〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
電話番号:075-771-3788
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:京阪「出町柳駅」から徒歩20分
     JR「京都駅」から市バス206系統・東山通、北大路バスターミナル行に
     乗換え「京大正門前」下車、徒歩5分

第百十一番 真正極楽寺 
住   所:〒606-8414 京都府京都市左京区浄土寺真如町82
電話番号:075-771-0915
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス5系統・17系統・100系統「錦林車庫前」下車、徒歩8分

第百十二番 聖護院 
住   所:〒606-8324 京都府京都市左京区聖護院中町15
電話番号:075-771-1880
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス206系統に乗車、「熊野神社前」下車、徒歩3分
     京阪「神宮丸太町駅」から徒歩10分

第百十三番 平安神宮 
住   所:〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
電話番号:075-761-0221
参拝時間:7:30~18:00
公共交通:京阪「三条駅」または「神宮丸太町駅」から徒歩15分
     地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
     JR「京都駅」で市バス5系統・100系統・110系統に乗換え
     「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、北へ徒歩5分

第百十四番 行願寺(革堂) 
住   所:〒604-0991 京都府京都市中京区行願寺門前町17
電話番号:075-211-2770
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:京阪電車「神宮丸太町」から徒歩約15分

第百十五番 青蓮院 
住   所:〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
電話番号:075-561-2345
参拝時間:9:00~17:00(16:30受付終了)
公共交通:JR「京都駅」から市バス5・100系統「神宮道」下車、徒歩3分
     地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

第百十六番 八坂神社 
住   所:〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625
電話番号:075-561-6155
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分

第百十七番 清水寺 
住   所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水一丁目294
電話番号:075-551-1234
参拝時間:8:00~16:30
公共交通:JR「京都駅」から市バス206系統・100系統乗車、「五条坂」下車、徒歩10分
     京阪「清水五条駅」から徒歩25分

第百十八番 六波羅蜜寺 
住   所:〒605-0813 京都府京都市東山区轆轤町81-1
電話番号:075-561-6980
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス206系統、「清水道」下車、徒歩7分
     京阪「清水五条駅」下車、徒歩7分
     阪急「河原町駅」下車、徒歩15分

第百十九番 妙法院 
住   所:〒605-6932 京都市東山区妙法院前側町447
電話番号:075-561-0467
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:京阪「七条」から徒歩約10分

第百二十番 智積院 
住   所:〒605-0951 京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
電話番号:075-541-5361
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:京阪「七条駅」から徒歩約10分
     JR「京都駅」から市バス206系統・207系統・208系統「東山七条」下車 すぐ

第百二十一番 泉涌寺 
住   所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
電話番号:075-561-1551
参拝時間:3月~11月 9:00~16:30/12月~2月 9:00~16:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス208系統「泉涌寺道」下車、徒歩15分
     JR・京阪「東福寺駅」から徒歩20分

第百二十二番 今熊野観音寺 
住   所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内
電話番号:075-561-5511
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR「京都駅」から市バス208系統「泉涌寺道」下車、徒歩15分
     JR・京阪「東福寺駅」から徒歩20分

第百二十三番 伏見稲荷大社 
住   所:〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
電話番号:075-641-7331
参拝時間:8:30~16:30
公共交通:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ/京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分

第百二十四番 三室戸寺 
住   所:〒611-0013 京都府宇治市菟道滋賀谷21
電話番号:0774-21-2067
参拝時間:4月~10月 8:30~16:30/11月~3月 8:30~16:00
公共交通:京阪宇治線「三室戸駅」から徒歩20分

第百二十五番 平等院 
住   所:〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
電話番号:0774-21-2861
参拝時間:8:30~17:30(受付17:15まで)
公共交通:JR奈良線「宇治駅」・京阪宇治線「宇治駅」から徒歩10分

第百二十六番 醍醐寺 
住   所:〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
電話番号:075-571-0002
参拝時間:9:00~17:00/12月第1日曜~2月は16:00迄
公共交通:地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩10分

第百二十七番 毘沙門堂
住   所:〒607-8003 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
電話番号:075-581-0328
参拝時間:8:30~17:00
公共交通:JR・地下鉄「山科駅」から徒歩15分

第百二十八番 浄瑠璃寺 
住   所:〒619-1135 京都府木津川市加茂町西小札場40
電話番号:0774-76-2390
参拝時間:3月~11月 9:00~17:00/12月~2月 10:00~16:00
公共交通:JR「加茂駅」から徒歩約1時間9分。または、コミュニティバス当尾線「浄瑠璃寺前」下車すぐ
     JR・近鉄「奈良駅」から急行バス 「浄瑠璃寺」下車すぐ

第百二十九番 岩船寺 
住   所:〒619-1133 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
電話番号:0774-76-3390
参拝時間:12月~2月 9:00~16:00/3月~11月 8:30~17:00
公共交通:JR関西本線(大和路線)「加茂駅」から木津川市コミュニティバス
      「加茂山の家行き」に乗車、「岩船寺」下車すぐ
     JR・近鉄「奈良駅」から奈良交通バス「下狭川・広岡行き」に乗車、「岩船寺口」下車、徒歩約30分

第百三十番 穴太寺 
住   所:〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
電話番号:0771-22-0605
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR山陰線「亀岡駅」で京阪京都交通バス「穴太寺循環(59, 34系統)」
     または「京都学園大学行(60系統)」に乗車、「穴太口」下車、徒歩10分

第百三十一番 籠神社(このじんじゃ) 
住   所:〒629-2242 京都府宮津市字大垣430
電話番号:0772-27-0006
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:京都丹後鉄道「天橋立駅」から徒歩1時間、または観光船

第百三十二番 松尾寺 
住   所:〒625-0010 京都府舞鶴市松尾532
電話番号:0773-62-2900
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR小浜線「松尾寺駅」から徒歩50分

兵庫 豊饒の道

第六十六番 生田神社
住   所:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
電話番号:078-321-3851
参拝時間:7:00~日没(通常時)
公共交通:三ノ宮駅から徒歩10分

第六十七番 西宮神社
住   所:〒662-0974 兵庫県西宮市社家町1-17
電話番号:0798-33-0321
参拝時間:5:00~19:00
公共交通:阪神「西宮駅」から徒歩5分

第六十八番 廣田神社
住   所:〒662-0867  兵庫県西宮市大社町7-7
電話番号:0798-74-3489
参拝時間:
公共交通:西宮北口駅南口より、阪急バス甲東園行き乗車、広田神社前停下車すぐ

第六十九番 忉利天上寺(とうりてんじょうじ)
住   所:〒657-0105 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
電話番号:078-861-2684
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:各線「三宮駅」又は、阪急「六甲駅」、JR「六甲道駅」より
     神戸市バス18系統に乗換え「摩耶ケーブル下」下車、
      まやケーブル・まやロープウェイに乗り山上「星の駅」から徒歩約10分。

第七十番 湊川神社
住   所:〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
電話番号:078-371-0001
参拝時間:9:30~16:30
公共交通:神戸駅から徒歩3分

第七十一番 長田神社
住   所:〒653-0812 兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
電話番号:078-691-0333
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:阪神電鉄・神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分
     又は市営地下鉄長田駅(長田神社前)から徒歩5分

第七十二番 須磨寺
住   所:〒654-0071 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町
電話番号:078-731-0416
参拝時間:8:30~17:00
公共交通:山陽、阪神、阪急電車「須磨寺駅」下車、北へ5分
     JR「須磨駅」下車、北へ12分

第七十三番 海神社
住   所:〒655-0028 兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
電話番号:078-707-0188
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR「山陽垂水駅」下車すぐ

第七十四番 廣峯神社
住   所:〒670-0891 兵庫県姫路市広嶺山52
電話番号:079-288-4777
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:JR播但線「野里駅」から徒歩
     姫路駅から神姫バス4系統「広峰」行で「広峰」下車、徒歩登山40分

第七十五番 圓教寺
住   所:〒671-2201 兵庫県姫路市書写2968
電話番号:079-266-3327
参拝時間:8時30分~17時(冬季)/8時30分~18時(春季~秋季、日祭日は延長あり)
公共交通:姫路駅で神姫バス「書写ロープウェイ行き」に乗換え終点下車、
      ロープウェイに乗換え山上駅から徒歩20分

第七十六番 赤穂大石神社
住   所:〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋129
電話番号:0791-42-2054
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR「播州赤穂駅」から徒歩15分

第七十七番 一乗寺
住   所:〒675-2222 兵庫県加西市坂本町821-17
電話番号:0790-48-2006
参拝時間:8:00~17:00/納経時間8:30~17:00
公共交通:•姫路駅から一乗寺経由 社(やしろ)行きにて「一乗寺」で下車

第七十八番 播州清水寺
住   所:〒673-1402 兵庫県加東市平木1194
電話番号:0795-45-0025
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR宝塚線(福知山線)「相野駅」下車、駅前で清水寺行バスに乗換え終点下車すぐ

第七十九番 清荒神清澄寺
住   所:〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷字清シ1
電話番号:0797-86-6641
参拝時間:月~土曜日:9時~17時/日曜、祝祭日:7時~17時
公共交通:阪急「清荒神駅」から徒歩15分

第八十番 中山寺
住   所:〒665-8588 兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
電話番号:0797-87-0024
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:阪急宝塚線「中山観音駅」から北へ徒歩約1分
     JR宝塚線「中山寺駅」から北西へ徒歩約10分

大阪 豊楽の道

第四十二番 住吉大社
住   所:〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
電話番号:06-6672-0753
参拝時間:4~9月=6:00~17:00/10~3月=6:30~17:00
公共交通:南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

第四十三番 四天王寺
住   所:〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
電話番号:06-6771-0066
参拝時間:4~9月=8:30~16:30/10~3月=8:30~16:00
公共交通:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩5分

第四十四番 阿部野神社
住   所:〒545-0035 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20
電話番号:06-6661-6243
参拝時間:
公共交通:南海本線「岸里玉出駅」下車、東へ徒歩約5分

第四十五番 今宮戎神社
住   所:〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
電話番号:06-6643-0150
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:地下鉄御堂筋線「大国町駅」から徒歩5分/地下鉄堺筋線「恵美須町駅」から徒歩5分

第四十六番 大念佛寺
住   所:〒547-0045 大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26
電話番号:06-6791-0026
参拝時間:6:00~17:00/納経時間=9:30~16:30
公共交通:JR大和路線「平野駅」から徒歩5分

第四十七番 法楽寺
住   所:〒546-0035 大阪府大阪市東住吉区山坂1-1-30
電話番号:06-6621-2103
参拝時間:8:00~18:00
公共交通:JR阪和線「南田辺駅」下車、徒歩4分

第四十八番 生國魂神社
住   所:〒543-0071 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
電話番号:06-6771-0002
参拝時間:9:00~17:00(季節による変動あり)
公共交通:地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩3分

第四十九番 坐摩神社
住   所:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3
電話番号:06-6251-4792
参拝時間:7:30~17:00
公共交通:地下鉄御堂筋線「本町駅」から徒歩3分

第五十番 大阪天満宮
住   所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
電話番号:06-6353-0025
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車すぐ

第五十一番 太融寺
住   所:〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町3-7
電話番号:06-6311-5480
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:JR「大阪駅」から徒歩10分

第五十二番 施福寺
住   所:〒594-1131 大阪府和泉市まき尾山町136
電話番号:0725-92-2332
参拝時間:12月1月~2月末日=8:00~16:00/3月~11月末日=8:00~17:00
公共交通:南海本線泉大津駅前1番乗り場・JR阪和線和泉府中駅前2番乗り場・
     泉北高速鉄道線和泉中央駅2番乗り場の南海バス特31系統「槙尾山口」行き、
     特33系統父鬼行きもしくは和泉中央駅3番乗り場83系統槙尾山口行きで
    「槙尾山口」下車、徒歩1時間30分程度。
     もしくは槙尾山口手前の「槙尾中学校前」で下車し和泉市オレンジバスに乗り換え、
     終点「槙尾山」下車後徒歩30~40分。

第五十三番 水間寺
住   所:〒597-0104 大阪府貝塚市水間638
電話番号:072-446-1355
参拝時間:7:30~16:00
公共交通:南海電鉄本線「貝塚駅」で水間鉄道に乗り換え終点「水間駅」下車、徒歩7分

第五十四番 七宝瀧寺
住   所:〒598-0023 大阪府泉佐野市大木8
電話番号:0724-59-7101
参拝時間:7:00~17:00
公共交通:JR阪和線「日根野駅」で南海バスに乗り換え「鳴山」下車、徒歩20分

第五十五番 金剛寺
住   所:〒586-0086 大阪府河内長野市天野町996
電話番号:0721-52-2046
参拝時間:9:00~16:30
公共交通:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」より南海バス
     「光明池サイクルスポーツセンター行」に乗り換え 「天野山」下車すぐ

第五十六番 観心寺
住   所:〒586-0053 大阪府河内長野市寺元475
電話番号:0721-62-2134
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:南海高野線・近鉄「河内長野駅」で南海バス
      「小吹台行・金剛山行」に乗り換え「観心寺」下車すぐ

第五十七番 叡福寺
住   所:〒583-0000 大阪府南河内郡太子町大字太子2146
電話番号:0721-98-0019
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:近鉄長野線「喜志駅」で金剛バス「上ノ太子」行に乗換え「太子前駅」下車、徒歩すぐ

第五十八番 道明寺天満宮
住  所:〒583-0012 大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
電話番号:072-953-2525
参拝時間:9:00~16:00
公共交通:近鉄大阪線「道明寺駅」から徒歩3分

第五十九番 葛井寺
住  所:〒583-0024 大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
電話番号:072-938-0005
参拝時間:8:00~17:00
公共交通:近鉄南大阪線「藤井寺駅」下車すぐ

第六十番 枚岡神社
住  所:〒579-8033 大阪府東大阪市出雲井町7-16
電話番号:072-981-4177
参拝時間:
公共交通:近鉄奈良線「枚岡駅」下車すぐ

第六十一番 四條畷神社
住  所:〒575-0021 大阪府四條畷市南野2-18-1
電話番号:072-876-0044
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR「四条畷駅」より徒歩15分

第六十二番 水無瀬神宮
住  所:〒618-0011 大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24
電話番号:075-961-0078
参拝時間:
公共交通:JR京都線「島本駅」から徒歩12分/阪急京都本線「水無瀬駅」から徒歩10分

第六十三番 総持寺
住  所:〒567-0801 大阪府茨木市総持寺1-6-1
電話番号:072-622-3209
参拝時間:6:00~17:00
公共交通:阪急京都線「総持寺」駅から徒歩5分

第六十四番 神峯山寺
住  所:〒569-1051  大阪府高槻市大字原3301-1
電話番号:0726-88-0788
参拝時間:9:00~17:00
公共交通:JR京都線「高槻駅」で市バス「原大橋」行に乗換え「神峯山口」下車 東へ1.2km

第六十五番 勝尾寺
住  所:〒562-8508 大阪府箕面市勝尾寺
電話番号:072-721-7010
参拝時間:平日=8:00~17:00/土曜=8:00~17:30/日曜=8:00~18:00
公共交通:地下鉄御堂筋線「千里中央」駅で阪急バス北摂霊宛行に乗換え「勝尾寺」下車すぐ

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